about Cotomono

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[ about Cotomono ]

Motoco Imamura(Cotomono) born in 1974, living in Fukuoka, Japan.
I started exhibiting my works since 2008 in various design-shops and art-spaces in Japan and overseas.

My given name is Motoco.

Motoco – > read upside down = cotomo

cotomo + no = cotomono

In the Japanese meaning of [coto] is word,individual,one, and [mono] is whole, all . I make works with cloth. It is mainly in the shape of a bag. That is because the bag is the best way for me now. 
But what I really making is KATACHI(カタチ). KATACHI is the shape.
I handcraft all my works from design to production. I choose the cloth carefully and make original work using silk screen and hand-dyed technique. I am particular about shape, color and usability. However, more important than that, it is to free the mind of those who touch it. I am traveling with my works. It give me many encounters and experience.
This world made by language. And this world is about to be broken by broken language.
I want to recover this almost broken world while making KATACHI.
however, it is difficult to express it in languages ​​other than Japanese.
So I am making KATACHI. Because KATACHI is a universal language.
We are living in a world where languages are divided.
Sometimes the language barrier causes war.
However, the truth is that what is called war and peace, good and evil are born from the same.
Peace and war, good and evil. What separate it into two?
When people stand in that point of view, this world will transform KATACHI from planar to three-dimensional.
What separates this world?
What makes this world one?
I continue to think about it while imagining and creating KATACHI.
*
今村素子(Cotomono)1974年生まれ、日本の福岡市在住です。
2008年から国内外の様々なデザインショップやアートスペースで展示会を始めました。
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わたしの名前は素子(motoco)です。
motocoを逆さまに読むと、cotomo。それに、noを付けて、Cotomono。
日本語で、coto(コト)は言葉や個々、ひとつという意味があり、
mono(モノ)は全體、全てという意味があります。
わたしは布使った作品を作っています。それは主に「カバン」という形態をとっています。その形態は今の自分にとって最適な方法だからです。しかし、本当に作っているものは「カタチ」です。わたしはすべての作品をデザインから制作までひとりでやっています。布を慎重に選び、手染めやシルクスクリーンの技法を使いオリジナルの作品を作っています。形や色、そして使いやすさにこだわっています。しかし、それよりも大切なのは、それに触れる人の心を解放することです。わたしは作品と一緒に旅をしています。それはわたしに多くの出会いと経験を与えてくれます。
この世界は言葉でできています。そして、この世界は壊れた言葉によって壊れかけています。わたしはカタチを作りながら、この壊れかけた世界を回復させたいのです。しかしながら、それを日本語以外の言語で表現するのは困難です。それゆえに、カタチを作っています。なぜなら、カタチは世界共通の言語だからです。わたしたちは言語が分かれている世界に住んでいます。言葉の壁が戦争を引き起こすこともあります。しかし本当は戦争と平和、善と悪と呼ばれているものは、同じところから生まれています。戦争と平和、善と悪。それらを二つに分けているものは何か?人々がその視点に立った時、この世界は平面から立體へとカタチを変えるでしょう。
この世界を分けているものは何か?  何がこの世界をひとつにするのか?
わたしはカタチを想像し、創造しながらそれについて考え続けています。
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【Cotomono info】
The new information and works are uploaded on Instagram.
>>>>
Mail:cotomonomonoco*gmail.com
(*を@に変換してください)
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【Exhibition】
2008年11月/フラスコ神楽坂(東京)
2009年11月/art space tetra(福岡)
2010年8月/フラスコ神楽坂(東京)
2011年2月/albus(福岡)
2011年7月/松ノ木荘(青森 弘前)
2011年12月/フラスコ神楽坂(東京)
2012年4月/albus(福岡)
2012年5月/橙書店(熊本)
2012年9月/iTohen(大阪)
2012年11月/橙書店(熊本)
2012年12月/PERHAPS GALLERY(佐賀)
2013年2月/フィリピン(マニラ・パヤタス地区)にてワークショップ開催
2013年4月/貸空間shizuku:Atelier Likhaとの共催展(福岡)
2013年5月/albus(福岡)
2013年6月/貸空間shizuku:Atelier Likhaとの共催展(福岡)
2013年9月/器らくや悠遊「大人の旅じたく」企画展参加(福岡)
2013年10月/PERHAPS (佐賀)
2013年11月/橙書店(熊本)
2013年12月/貸空間shizuku:Atelier Likhaとの共催展(福岡)
2014年3月/gallery QUONA:oshowとの共催展(福岡)
2014年4月/Hair Design Gram(福岡)
2014年7月/THE STABLES(青森 弘前)
2014年9月/PERHAPS 「きっかけの展示」企画展参加(佐賀)
2014年9月/器らくや悠遊:Atelier Likhaとの共催展(福岡)
2014年11月/PERHAPS (佐賀)
2014年11月/橙書店(熊本)
2015年5月/GEDOK STUTTGART (ドイツ・Stuttgart)
2015年12月/アトリエ穂音 (博多)
2016年6月/Tibi Gram(福岡)
2016年8月/橙書店(熊本)
2016年12月/アトリエ穂音 (博多)
2017年3月/フラスコ神楽坂(東京)
2017年5月/Tibi Gram(福岡)
2017年7月/橙書店(熊本)
2017年9月/ことまつExhibition 「位相」/Design Office and Shop1.5(佐賀)
2017年10月/ことまつExhibition 「位相」/春秋社art gallery(福岡)
2017年12月/sowale(ドイツ・Berlin)
2017年12月/ITO(ドイツ・Stuttgart)
2018年1月/cafe a table(北九州)
2018年2月/Tibi Gram(福岡)
2018年4月/フラスコ神楽坂(東京)
2018年5月/古家具ミヤマコ(青森 弘前)
2018年6月/すすむ屋 茶屋店(鹿児島)
2018年6月/レトロフト Museo(鹿児島)
2018年8月/障害福祉サービス事業所「PICFA」との企画展/Poohla(福岡)
2018年9月/UMIE+(小倉)
2018年10月/晦事コトコト(萩)
2018年11月/Tibi Gram(福岡)
2018年12月/橙書店(熊本)
2019年1月/cafe a table(北九州)
2019年2月/ナツメ書店(福岡・西戸崎)
2019年3月/PERHAPS(佐賀)
2019年4月/やこりんご(福岡・遠賀)
2019年5月/KITTO PARK(青森)
2019年5月/Classic (函館)
2019年6月/レトロフト Museo(鹿児島)
2019年7月/テトラグラフ写真室(博多)
2019年8月/フラスコ神楽坂(東京)
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*cotomono works : スガタカタチ

スガタは、目には見えない直 (ス、数) の象(能き)のこと。

カタチはそれが表に現れた片(カタ、半分) の力のこと。

カタチを作りながら、いつも目には見えないスガタをみています。

2019年6月〜8月にかけての展示会のお知らせです。

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*フラスコ神楽坂の最終日、8月5日(月)は都合により13時頃にはCLOSEになります。フライヤーの記載とは異なります、ご注意ください。